亜糊粉層が肥厚化した米が出現/東洋ライスが発表

東洋ライスは、従来と同一産地、同一品種の米でありながら、近年になって「亜糊粉層(あこふんそう)」が肥厚化した米が見られるという新たな事実を発見した。21日には東京都中央区の野村コンファレンスプラザ日本橋にて、記者発表会が行われ、新しい米の概略が発表された。会の冒頭挨拶に立った雑賀社長は「米はその年の気象条件によって質が変わることがあるが、それとは違い、近年米の内部組織の変化が起こっている。これは、人類の栄養に大きく寄与するものであると考えている」と語った。









