丸七製作所のシステム精米機で付加価値向上/「道の駅ばんだい」“徳一の里きらり”

米の産地間競争が激化する中、“店頭精米”などによって、より美味しく、より安心した白米を搗きたての米として消費者に届けようとする動きがプロ農家、また、産地直売所などで活発化している。「道の駅ばんだい」“徳一の里きらり”(福島県耶麻郡磐梯町)では、福島県が開発した新品種「里山のつぶ」の風味・食感の良さ、大粒で噛むほどに味わい深い味を、多くの消費者に知ってもらおうと、今春、丸七製作所が生販する高付加価値システム精米機(複合機)「MC3700R・Type3」を導入した。昨年より本格的な栽培が始まった“里山のつぶ”の浸透に情熱を傾ける、五十嵐源市磐梯町長に「搗きたての米として提供することで、さらに美味しくなる」と話す、同システム導入の動機を聞いた。









