芝作付け55万2939a/農林水産省まとめ・28年実績

農林水産省がこのほどまとめた平成28年花木等生産状況調査によると、芝の作付け面積は、対前年比102%の55万2939aと増加。出荷数量41万1397a、対前年比101%、出荷額78億3231万1000円、同111%と共に伸びている。作付面積のうち、日本芝51万4398a(構成比93.0%)に対し西洋芝3万8541a(同7.0%)という結果。作付けの多い主な都道府県は、茨城県(31万a)、鳥取県(8万3931a)、宮崎県(4万5130a)、鹿児島県(4万184a)など。また、栽培農家戸数は4370戸となり、前年から104.3%と増加した。









