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平成30年8月20日発行 第3235号 掲載

生産性高める方策/作業日報の現状分析

先週に引き続き一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)が実施した「平成29年度林業機械化に関する研究に対する助成課題」で採択された京都大学大学院農学研究科の栗山浩一氏による「作業日報の記載内容および使用法に関する現状分析」の成果報告書を取り上げる。「意欲と能力のある林業事業体」に対する要請が新たな森林管理システムの導入開始とともに高まるとみられる中、より質の高い生産管理を目指して現状把握に努めた。

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