ノルウェーで世界伐木チャンピオンシップ、前田氏が19位

8月2~5の4日間、ノルウェー・リレハンメルで開かれた第33回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に出場した先崎倫正、前田智広、秋田貢、横山大蔵の4選手をメンバーとする日本代表チームは、それぞれが能力を発揮し、世界のチェンソーマン達と技術を競った。結果は、前田選手がプロフェッショナルの部で前回大会を上回る19位に躍進し、日頃磨いた技術が世界水準にあることを示した。渡航メンバー13名からなる日本選手団は8日に帰国した。チームのトレーナーも務めた全国森林組合連合会の淡田和宏氏は大会の成果を今後につなげていきたいと意欲を新たにした。









