環境対応の2立方mクラス新型ホイルローダ/キャタピラージャパン

キャタピラージャパンは10日から、新たに2.0立方mクラスのホイールローダ「Cat918M」を発売した。オフロード法2014年基準に適合し、国交省低騒音型建機に指定されている。同機は、実績のあるエンジンを搭載し、低回転・高トルク型のセッティングで優れた動力性能と高い作業効率をもたらしている。また、燃料消費を抑えるECOモードを搭載。軽負荷作業ではサイクルタイムを大きく落とすことなく、低燃費・低騒音運転が可能。大きな開口と弓型のサイドカバーで、優れた荷入れ性能と荷こぼれ防止を実現し生産性向上に貢献する。









