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平成30年8月13日発行 第3234号 掲載

イガラシ機械工業のもみがらマックで有機米/山形県の菅原さん

近年、モミガラを最良の有機質資材・土壌改良材として、田んぼや畑に還元する農家が増加している。モミガラを投入することで、ケイ酸の効果により、倒伏しづらく、また、病害虫に強い稲になる。さらに、増収にもつながる。そのモミガラを、イガラシ機械工業が生販する籾殻散布コンテナ“もみがらマック”を10年前から使い、40haの田んぼに散布している有機米栽培農家「米工房 源六」(菅原誠代表・山形県東田川郡三川町)。菅原代表らが無農薬・無化学肥料で栽培する山形の誇る名産米「つや姫」は、その美味しさと抜群の安全性によって、入手が困難になるほど、全国的な人気を博している。「極めて有効な資源であるモミガラを、(もみがらマックは)極めて効率的に散布できる」と話す、同代表に同機の魅力を取材した。

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