中古農機フェア成約1億円超える/福島県農機商組

福島県農機商組(渡辺信一理事長)は3、4の両日、大玉村の大型商業施設・プラント5大玉店の特設会場で、16回目を迎えた福島県中古農機フェアを開催、2700人の来場者で賑わった。初日は目当ての機種に票を投じ、抽選でこれを引き当てる抽選会が午前9時半から行われ、人気機種は数十の投票を集めた。成約実績は、初日の段階で1億円の大台を超え、2日間で1億1761万4000円。目標の8000万円を大きくクリアし、連年1億円を突破。わが国最大規模の中古農機展に成長している。機種別では、トラクタが約6400万円で全体の半分以上を占め、次いでコンバイン(約1800万円)、乗用田植機(約1000万円)などとなった。









