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平成30年8月13日発行 第3234号 掲載

豪雨影響少なく今年も賑わう/岡山県中古農機モデルフェア

第34回岡山県中古農業機械モデルフェアが3、4の両日、岡山市北区高松稲荷の最上稲荷駐車場(ジャンボパーキング)で開催された。7月の西日本豪雨災害の影響が懸念された中、今年も約3000人の来場者が訪れ盛況だった。259台の出品台数のうち、141台(54.4%)が成約。トラクタは32台のうち18台(56.3%)、コンバインは57台のうち26台(45.6%)、乗用田植機は47台のうち21台(44.7%)、籾すり機は11台すべてが成約する結果となり、成約総額は7627万円の実績となった。フェアは、県内各銘柄会と全農県本部が出展する、全国屈指の商・系合同県下統一展示会として名を馳せている。

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