さらに自己改革推進/JA全中が臨時総会

JA全中(中家徹会長)は8日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、臨時総会を開き、農家所得の増大、農業生産の拡大、地域の活性化に向けた自己改革のさらなる推進に取り組んでいくことを確認した。中家会長は「今年度は、今後3年間の取り組みを決定するJA全国大会を開催する。現在、大会議案について地域での経営基盤強化に向けた議論を深めている。地域の未来を開く大会決議としたい」と、全国大会への意欲を示した。また、「自己改革の成果が末端の組合員にまで伝わっていない。改革の成果を見える化し、認識の共有化を図っていかなければならない」と課題を提示した。









