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平成30年8月13日発行 第3234号 掲載

売上高は822億2800万円、田植機が伸びる/井関農機・第2四半期連結業績

井関農機は8日、2018年12月期第2四半期の連結業績を発表した。それによると、売上高は前年同期比20億5200万円増加の822億2800万円(2.6%増)となった。営業利益は21億9900万円(22.6%減)、経常利益は18億3900万円(45.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億4800万円(24.9%減)となった。通期の連結業績予想については、前回予想(今年2月13日)から売上高を65億円減額修正し1580億円とした。ただし営業利益以下の予想については変更していない。国内売上高は、新商品を投入した田植機や作業機・補修用部品・修理収入が好調に推移したことなどにより、前年同期比11億5600万円増加の639億2000万円(1.8%増)となった。

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