スマートバイオ課題にSIPの説明会/農研機構生研支援センター

農研機構生研支援センターは2日、都内の一橋大学一橋講堂で、SIPスマートバイオ産業・農業基盤技術の公募説明会を行った。研究課題のひとつとして、AI等を駆使して生産管理作業を自動で行うインテリジェンス化された機械・システムの開発が示され、これらにより生産現場における労働時間を30%削減する目標も併せて示された。スマートバイオ産業・農業基盤技術の「多様なデータの利活用による農林水産業・食品産業の生産性革命等」においては、「生育情報等のビッグデータを解析して生産管理作業に自動的に反映させるインテリジェンス化された機械・システムを開発」することが盛り込まれている。









