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平成30年8月6日発行 第3233号 掲載

取り組み進む次世代拠点/施設園芸協会が成果報告会

一般社団法人日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は7月26日、都内の同協会会議室にて、報道陣を対象に平成29年度における同協会の主な事業の成果を報告した。開会に当たり挨拶した竹森三治常務理事は、日頃の協力及び先のGPECに4万人以上が来場し盛況だったことなどに謝意を示し、この6月から会長が代わり、新体制のもと協会のパンフレットも刷新したと紹介。29年度成果説明では、農林水産省補助事業では、同協会実施事業として、1.燃油価格高騰対策、2.次世代施設園芸導入加速化支援事業、3.農業用温室設置コスト低減推進事業について、野菜流通カット協議会実施事業として、4.青果物流通システム高度化事業が報告された。

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