30年度安全性検査で説明会/革新工学センター

農研機構革新工学センターは7月31日、さいたま市北区の同センター花の木ホールにて、平成30年度農業機械安全性検査等の説明会を開催した。4月の農業機械化促進法の廃止によって型式検査や安全鑑定が廃止されたのに伴い、30年度から農研機構法に基づき、農作業の安全性確保を目的とした新たな農業機械の検査として安全性検査等が開始するのに当たり、申し込み方法など詳しい説明が行われた。安全性検査は安全キャブ・フレーム及び各種農機の安全装備のほか、新たにロボット・自動化農機も対象となる。また、農機の評価・公的証明等を提供する一般性能試験も新たに実施される。









