スマート農機を実演/JA長野農機フェスタが盛況

長野県農協生産資材事業推進協議会は7月20、21の両日、長野市オリンピック記念アリーナ「エムウェーブ」で、JA農機&資材フェスタ2018を開催した。今年のテーマは「JAから発信~未来につながる豊かな実りの応援団」で、農業機械・生産資材メーカー50社以上、農業機械展示数2000台以上で、5000人以上が来場した。参加メーカーの新製品展示などに加え、「実感しよう」スマート農業と題し、自動運転トラクタなどの実演ショーも実施するなど、次世代ユーザーに向けた新技術もアピールした。特設コーナー「低コストブース」では、このほど決定した「生産現場の声を反映した大型トラクタ(60馬力クラス)」を展示した。









