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平成30年8月6日発行 第3233号 掲載

ニンニク用新製品に関心/ヤンマーアグリジャパン・東北支社が青森で展示会

ヤンマーアグリジャパン・東北支社は7月19~20の両日、青森県六戸町のヤンマー青森アグリサポートセンターで、恒例夏の大展示会を開催、両日合わせて3000人を超える参観者で賑わい、4億円以上の実績を上げた。屋内会場では、ニンニクのトラクタ牽引式の植付機(業務用・加工用向け)、ほろ割機、薄皮剥き機を新たに提案した。この中で、35PS以上のトラクタで牽引する植付機GP7TJは、7条同時植付けで適期作業を逃がさない新製品。今年から発売を開始したもので、手作業の約33倍、4条植付専用機の約10倍と大幅アップを実現し、同社は、「業務用・加工用向けのニンニクづくりに普及を図りたい」と拡販への期待をみせた。

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