儲かる野菜経営実現へ/全野研が群馬大会

全国野菜園芸技術研究会(大山寛会長)は19~20の両日、群馬県高崎市で“新技術を活用した「もうかる野菜経営」の実現”をテーマとした第63回全国野菜園芸技術研究会群馬大会を開催した。19日は高崎市文化会館で研究大会を実施。冒頭、主催者として久保田順一郎大会実行委員長及び大山会長が挨拶し、大山会長は生産者同士が栽培の新技術や経営事例などを学び、農業経営に夢を持てる大会になってほしい等と語った。研究会では、首都大学東京准教授・大澤剛士氏による基調講演「調査データとシミュレーションによる農業被害リスクの見える化~病害虫・雑草被害の天気予報~」などが行われた。









