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平成30年7月23日発行 第3232号 掲載

ISOBUS対応で新たに普及推進会設立、とかち財団に事務局

今後の農業現場でますます活躍が期待されるISOBUS搭載の作業機。現状では北海道内が先んじて動いている。ただ輸入機先行の感が否めず、道内および国内作業機メーカーの早急な対応が求められている。こうした状況を踏まえ、新たに「ISOBUS普及推進会」が発足することとなり、記者会見が14日午前、国際農機展in帯広の事務局本部で行われた。初めに挨拶した発起人代表のとかち財団・長澤秀行理事長は、「いまやらないと将来難しい状況になる。関係者が連携し普及に向けて役立ちたい」と述べ、道内作業機メーカーに参画を呼びかけた。

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