ディーゼルエンジンが150万台に/陸内協・29年度販売経路別及び需要部門別出荷状況

一般社団法人日本陸用内燃機関協会(奥田克久会長)はこのほど、平成29年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況についてまとめ、公表した。ディーゼルとガソリン、ガスエンジンを合計した出荷総台数が439万7000台、前年比93.8%と減る中、ディーゼルエンジンが150万6000台となり、初めて150万台を超えた。全体の比率をみると、自家用38.7%、直売20.8%、単体輸出40.5%となっている。また、需要部門別では、261万5100台という国内出荷のうち、農林漁業機械が183万8100台、全体の70.3%と7割を超えている。









