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平成30年7月16日発行 第3231号 掲載

きのこ類は前年並み/林野庁・特用林産物の生産で速報

林野庁は6月28日、「主要な特用林産物の平成29年生産量(速報)について」をまとめ、公表した。1.きのこ類の平成29年における生産量については、ほぼ前年並み、2.ただし、乾しいたけやまつたけは減少した、3.炭では白炭は増加、黒炭は減少、竹炭は大幅に増加したーなどが主な内容だ。速報値によると、きのこ類では、生しいたけが6万9639t、対前年比100%だった他、生産量の最も多いえのきたけが13万5745t、同102%、ぶなしめじが11万7712t、同101%と増加、なめこも2万3504㌧、同102%と増えている。これに対し、乾しいたけは2544㌧、同93%と減少した。

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