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平成30年7月16日発行 第3231号 掲載

持続可能な生産性サミットを開催/アジア生産性機構

アジア生産性機構は10日、都内の帝国ホテルで、「持続可能な生産性サミット」を開催した。農業分野では、「未来の食料」と題して、米国のアンドリュー・W・ブレンターノ氏がプレゼンテーションを行った。ブレンターノ氏は、今後の人口増加に応じて食料増産が必要とされることを指摘しつつ、その制約要因も多いことを述べ、食料生産の効率化が、ICTなどにより進められていくことを紹介。しかし、動物性タンパクの生産には問題があり、これまでとはやり方を変えていかなくてはならないと強調。自身が携わっている昆虫(コオロギ)を粉砕してタンパク源として利用していくことも解決策の一方法であると語った。

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