稼げる施設園芸を提案/GPEC2018開催

一般社団法人日本施設園芸協会(鈴木秀典会長)は11~13の3日間、都内有明の東京ビッグサイトにて「施設園芸・植物工場展2018(GPEC)」を開催した。これには国内外から235社・団体が出展し、施設園芸に関する最新の製品や技術などアピールした。11日朝の開会式では、鈴木会長が主催者として挨拶。「GPECは回を追うごとに規模が拡大。5回目の今回は“「見える!」「穫れる!」「稼げる!」~施設園芸のこれから~”をテーマに、技術向上や作業効率化を図る情報を発信しているので、生産者はぜひ改善のきっかけとなる新たな情報を得てほしい」と語った。GPECには農機業界からも多数の出展があった。









