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平成30年7月16日発行 第3231号 掲載

先進技術に高い関心/国際農機展in帯広が開幕

4年に1度の日本最大規模の農機イベント―「国際農業機械展in帯広」が12日開幕した。過去最多の134社が出展、海外からも6カ国・8社の参加を得て、総合テーマ「ICTとともに更なる未来へ」の下、ICT測位+自動操舵システムや可変施肥、セクションコントロール、ドローンによるリモートセンシングなどの先進技術をはじめ、数多くのハード・ソフト製品がその実力のほどを発信した。開会式の席上、有塚利宣開催委員会会長は、農機業界をパートナーとして、十勝の農業は先進的な新しい役割を果たし、先陣を切って労働力不足などの困難を乗り越えて次代の農業の歴史を刻んでいくことを宣言した。

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