コスト低減、生産性向上へ農機フェア2018開催/富山県JA・全農とやま

富山県JAグループとJA全農とやまは7、8の両日、富山市の富山産業展示館テクノホールで第36回農業機械総合展示会「農機フェア2018」を開催した。「生産コスト低減・生産性向上」をテーマに掲げ、悪天候で出足が心配される中、6332名の来場者が詰めかけた。会場には国内約35社のメーカーが出展し、営農組織や大規模農家向けの大型機械から一般農家向けの小型機械まで約1000点を展示。発表されたばかりの全国共同購入の低価格トラクタ「ヤンマーYT357JZUQH(60PS)」が来場者を出迎えた。コスト低減、生産性向上の実現のため、ICTや自動操舵、ロボット農機などの最先端技術やドローンやGPSガイダンス搭載機などの提案を強化し、農作業の効率化、省力化をアピールした。









