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平成30年7月16日発行 第3231号 掲載

被災農機は始動しない、火災や漏電の危険/農林水産省が要請

農林水産省は技術普及課長名で「平成30年7月豪雨で浸水したトラクタ・コンバイン等農業機械の取り扱いの周知徹底について」関係者に要請した。農業機械についても浸水の被害が見込まれることから、「浸水した農業機械は整備業者等が点検する前にスイッチを入れた場合、エンジンが破損するおそれがある。また、バッテリーや電子制御装置。モーター部、配線の一部が浸水した場合には、電装品や電気配線がショートしやすくなっており、漏電や火災の危険がある」と注意を促し、「点検整備の依頼があった場合には、可能な限り迅速に対応をお願いする」としている。

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