農業経営体は122万に/農林水産省・30年農業構造動態調査

農林水産省はこのほど、平成30年農業構造動態統計調査の結果(30年2月1日現在)を取りまとめて発表した。それによると、30年の全国の農業経営体数は122万500で、前年に比べ3万7500経営体(3.0%)減少した。このうち、家族経営体数は118万5000で、同3.1%減少したのに対し、組織経営体数は3万5500で、同1.7%増加した。組織経営体のうち、農産物の生産を行う法人組織経営体は2万2700で、同4.1%増えた。また、全国の経営耕地面積は359万3000haとなった。一方、全国の販売農家数は116万4100戸で、前年に比べ3.0%減少した。主副業別では、主業農家数は25万1800戸(前年比6.0%減)、準主業農家数は18万7800戸(同8.8%減)、副業的農家数は72万4500戸(同0.3%減)となった。









