生分解性プラスチックの特性で講演会/農業用生分解資材研究会

農業用生分解性資材研究会(坂井久純会長)は21日、都内で講演会を開き、生分解性プラスチックの特性をテーマに業界メーカーが自社製品の紹介を行った。会場では昭和高分子(ビオトーレについて)▽三菱化学(GS-プラ)▽ダイセル化学工業(セルグリーン)▽日本コーンスターチ(コーンポール)▽三井化学(レイシア)▽BASFジャパン(エコフレックス)などの担当者らが話題提供。業界では、剥ぎ取りや廃棄費用がかからないことをメリットに据え、トータルコストで割安感をPRしていく。









