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平成30年7月9日発行 第3230号 掲載

先進技術でサンクスフェア/JA全農にいがた

JA全農にいがたは6月29~30の2日間、新潟市内の新潟市産業振興センターで、農業機械大展示会「2018サンクスフェア」を開催した。第34回目となる今回は、開催日前日にJA全農が発表した共同購入トラクタ「ヤンマーYT357JZUQH」を会場正面に展示するとともに、ロボットトラクタやドローンをはじめ、未来のICT農業を支える先進技術の実演コーナー、また県が力を入れ推進する野菜・園芸生産拡大のための園芸・土づくりコーナー、生産資材費低減を担う低価格モデルトラクタ、県を跨いだ生産者チームによる6条刈りコンバインの農機シェアリース、セルフメンテナンスコーナーなど最新の機械情報を発信、会期中は炎天下にもかかわらず5123人が来場、成約高は19億円に達した。

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