飼料収穫用コンビネーションベーラ/IHIアグリテックが発表

IHIアグリテックは、新製品の「コンビネーションベーラJCB1800」を帯広・国際農機展に出展、その機能をアピールするとともに、発売に弾みをつける。同機は、飼料稲、飼料麦、デントコーン、ソルゴーなどの粗飼料を効率よく収穫し高品質のサイレージ調製を行う自走式マシーン。水田の利活用を図る飼料イネのWCS対応をはじめ、耕畜連携を支える新型機として今後の普及に期待がかかる。同機は、刈り幅1850mm(イネ6条刈り)のツインドラム型ロータリヘッダで、ロスを低減した収穫作業を進め、これには刈り高さを一定に保つオートセット、刈取部の位置が分かるインジケータを装備。後進時はバックアップ機能でヘッダが自動的にリフトアップする。









