神奈川県三浦市の野菜作機械化を視察/日農機協確認現地研究会

日本農業機械化協会は25、26の両日、神奈川県下で、平成16年度農業機械化事情確認現地研究会を実施した。今回は、ダイコン、キャベツの大産地である三浦市の野菜生産と横浜市舞岡地区における都市農業の取り組みを視察した。三浦市では、若手を中心とした「三浦市機械化研究会」のメンバーを訪問。品質向上と省力化を目指した重量選別式ダイコン洗い機の導入農家に、その利用状況について聞いた。従来の作業時間が4~5割削減され、農家からはその導入効果が高く評価する声が聞かれた。









