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平成30年7月2日発行 第3229号 掲載

クボタなど取り上げる/環境省・環境ビジネスの動向で報告

環境省はこのほど、環境ビジネスの動向把握・振興方策等に関する報告書を公表した。平成29年度「環境成長エンジン研究会」(八木裕之座長=横浜国立大学教授)を設置し、3回の研究会において分析・検討を行い、報告書をまとめた。今回は、環境ビジネスを展開する企業のうち、「生物の特徴(構造や機能等)を商品やサービスに活用したビジネスを展開する企業」20社を取材した。この中では、水・土壌に関して、クボタを取り上げ、同社を「微生物処理と膜ろ過装置を組み合わせた新たな排水処理技術を開発」として製品の特徴や事業参入の経緯、成功・差別化要因などを分析している。

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