農業・食品産業の生産性革命/SIP第2期プログラムディレクターが課題説明

内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)は6月27、28の両日、都内の中央合同庁舎第8号館において、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)第2期「研究開発計画案の内容に係るプログラムディレクターと記者との意見交換」を開催した。今年度が初年度となるSIP第2期(30~34年度の5年計画)の12課題を対象としたもので、各課題のプログラムディレクター(PD)から計画案が説明され、意見交換を行った。農業関連では、「スマートバイオ産業・農業基盤技術」について、主に、1.食を通じた健康システムの確立、2.農林水産業・食品産業の生産性革命、3.生物機能を活用したものづくり―の3点を進めると、小林憲明PDから説明が行われた。









