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平成30年6月25日発行 第3228号 掲載

取り組み広がる耕畜連携

耕畜連携の取り組みが積極的に推進されている。耕畜連携とは、耕種農家が飼料作物を生産して畜産農家に家畜飼料として供給し、また、畜産農家は耕種農家に堆肥を供給するなど、耕種・畜産が互いに連携しながら地域内で循環を行うもの。耕畜連携により両者とも安定した経営の維持と発展を目指し、さらに、農地の活用や保全を含めた新たな地域づくりの対策としても注目されている。特に水田における飼料作物の生産は、水田の保全管理や飼料自給率の向上、米の生産調整対応などに有効とされ、地域の水田における飼料増産が国をあげて進められている。関連の話題をみる。

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