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平成30年6月25日発行 第3228号 掲載

大分でタワーヤーダ研修、架線系技能者を育成/林野庁の委託事業

急傾斜地の多い日本の林業にあって欠かせない技術として架線系作業システムについて林野庁では、「次世代の架線系林業機械の開発・導入の推進」とともに、高度な索張り技術を備えた技能者育成にさらに力を注いでいく。架線作業に長じた人材を育てることで、高性能林業機械を使用した機械作業の可能性が広がっていくとともに、性能、能力も引き出すなど様々な波及的な効果が見込めるからだ。このため、一般社団法人フォレスト・サーベイ(東京分室・千代田区六番町)を事業実施主体とする平成30年度の委託事業「森林作業システム高度技能者育成事業」では、タワーヤーダの研修場所を前年の2カ所から3カ所に増やすなど拡充、これまで以上に底上げを目指す。

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