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平成30年6月25日発行 第3228号 掲載

ほぼ前年並みで推移/長野県農業機械適正流通委員会で報告

長野県農業機械適正流通委員会の全体会議・研修会が19日、長野県諏訪市のラコ華乃井ホテルで開かれ、各社の農機販売に関する情勢や見通しなどについて報告があった。農機販売の動向は、総括的には、これまで好調だった野菜価格の最近の低迷の影響が懸念されたものの、担い手向けの大型機械が健闘し、全体的には、ほぼ前年並みで推移しているとみられる。会議は関東甲信クボタの戸谷強氏を議長に、関東甲信クボタ、ヰセキ信越、ヤンマーアグリジャパン、新光商会、日本ニューホランド、ササキコーポレーション、和同産業、デリカ、松山、麻場、ショーシン、片倉機器工業、静岡製機、細川製作所、山本製作所、丸山製作所(名簿順)が出席し、情勢報告を行い、平林理事長も最近の動きを話した。

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