農業技術クラスターが始動/革新工学センター

革新工学センター(藤村博志所長)は11日、さいたま市の同センターで、第1回農業技術クラスターコアメンバー会議を開き、農機クラスター事業が始動した。同センターが20日明らかにしたところによると、初会合では、農機メーカーなど22社・団体が出席し研究課題化の検討を行うなど、今後の方向性を議論。今後、会員連携の下、現場からの要望に迅速に対応し、必要な機械開発等を行うこととした。コアメンバー会議は今後、2カ月に1回のペースで開催し、そこで必要な課題の検討を行い、課題の決定は随時行っていく。農業機械技術クラスターの会員は、6月20日現在、41団体71名となっている。









