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平成30年6月25日発行 第3228号 掲載

葉色測定の新システム/マクセルがサービス開始

マクセルは6月から、作物生育支援「ライススキャン・システム」のサービスを開始するとともに、専用の「照明付き接写型カメラデバイスTS-7116」の出荷を始めた。カメラデバイスはオープン価格。システム利用料(通常コース)は2年目から1デバイス当たり年間1万円。これにより、水稲などの作物の葉色を簡易に測定することで生育状況が分かり、また、測定結果が自動保存されることで手入力が不要になるなどのメリットを得られる。測定データをサーバーに送信・保存することで一元管理され、専用Webアプリのデータ管理機能を使って生育診断ができる。

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