業界初のアグリロボコンバインを発表/クボタ

クボタは15日午後、千葉県柏市上利根の圃場で、今年12月から本格販売する「自動運転アシスト機能付コンバイン」(アグリロボコンバインWRH1200A)の発表会及び実演会を開催した。同機は、業界初のオペレータが搭乗して自動運転作業が可能なコンバインで、農林水産省が提示する農業機械の安全性確保の自動化レベル1に相当する。「誤差数cm」の刈取精度を実現した。同社のGPS搭載農機である「ファームパイロットシリーズ」としては、1.直進キープ機能付き田植機、2.畑作用大型トラクタ、3.アグリロボトラクタに続き第4弾となる。2019年度の国内販売計画は20台。









