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平成30年6月25日発行 第3228号 掲載

女性の農業経営への参画を望む男性農家6割/農林水産省が意向調査

農林水産省はこのほど、平成29年度食料・農林水産業・農山漁村に関する意向調査のうち、農家における男女共同参画に関する意向調査結果を取りまとめて発表した。それによると、女性の農業経営への関わり方に関する意向・意識では、女性の意向は「経営方針決定は夫あるいは親等が行うが、自分の意見も反映させたい」が34.1%で最も高く、次いで「指示された農作業にだけ従事したい」21.2%などとなった。一方で「女性が経営者や共同経営者として主体的に農業経営方針の決定に携わる、もしくは特定部門を責任をもって経営する」ことを望む割合は女性の2割以上、男性の6割以上となった。

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