MENU
平成30年6月18日発行 第3227号 掲載

林業の成長産業化支える/林業機械化協会が総会

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は8日、都内虎ノ門のミツヤ虎ノ門ビルで平成30年度定時総会を開催し、平成30年度事業計画、同収支予算の説明、平成29年度事業の報告を行うとともに、29年度の正味財産増減計算書並びに監査報告や役員補欠の件など3つの議案を審議し、いずれも事務局提出案通り、可決、承認を得た。冒頭、あいさつに立った島田会長は、協会のメーン事業と位置付けている11月18、19の両日、都内あきる野市で開催する「2018森林・林業・環境機械展示実演会」が過去最高の出展規模になることを明らかにしたうえで、「多くの方に最新の林業機械を見ていただき、触れていただく」と述べ、成功に向けての意欲を示した。

カテゴリー別最新ニュース