改正農薬取締法に対応/日本植物防疫協会が総会

日本植物防疫協会(上路雅子理事長)は10日、東京都荒川区のホテルラングウッドにおいて第7回総会を開催。平成29年度事業報告及び収支決算、役員人事、会費等について全て事務局の原案通りに承認された。任期満了に伴う役員改選では、上路理事長をはじめ9名が再任。また、新役員として園田正則(全農肥料農薬部次長)、早川泰弘(日本輸出自動車検査センター取締役)の2氏を選任した。会の冒頭、挨拶した上路理事長は、会の当日に農薬取締法の一部改正案が可決されたことを受け「今後、当協会の経営環境に大きな影響をもたらすと考えられるが、こうした変化を前向きに捉え、長年培ってきた技術や情報に磨きをかけ、組織や事業を加速していく」と語った。









