美味評価する新技術/美味技術学会がシンポジウム

美味技術学会(西津久会長)は14日、都内有明の東京ビッグサイトにおいて、「FOOMA JAPAN 2018」の併催行事として、2018美味技術学会シンポジウムを開催した。16回目となる今回は「美味しさを評価するための最新テクノロジー」をテーマに掲げ、美味しさ評価に関係する最新のセンサ技術やAIを駆使した情報処理に関する報告など6講演が実施された。同シンポジウムでは、サタケ技術本部選別・計測グループグループ長・石突裕樹氏による講演「穀粒判別器の開発および米外観品質と食味の関係」も行われた。









