食の技術が拓く豊かな未来/FOOMA JAPANが開催

一般社団法人日本食品機械工業会(海内栄一会長)は12~15の4日間、都内有明の東京ビッグサイト東展示棟において、アジア最大級の食の技術の総合トレードショーである「FOOMA JAPAN 2018 国際食品工業展」を開催した。41回目を迎える今回は「食の技術は無限大。」をテーマに、過去最大となる798社が出展(前年比9社増)。食品機械の最新テクノロジーや製品・サービスなどが一堂に参集し、〝食の技術が拓く、ゆたかな未来〟を提案した。これには、国内外から約10万人の来場者が詰めかけ、活発な情報交換や商談が行われた。









