MENU
平成30年6月18日発行 第3227号 掲載

DNA品種鑑定分析サービスを16品目追加し341品種に/サタケ

サタケはこのほど、同社が行う米・炊飯品種鑑定サービスの鑑定可能品種を341品種に拡充したことを明らかにした。同社は、2003年よりDNA品種鑑定分析サービスを開始し、これまで数多くの分析サービスを受託するとともに鑑定可能品種の拡充に取り組んできた。今回、新たに16品種(うるち米13品種、もち米2品種、飼料米1品種)を鑑定対象に追加した。「いちほまれ」(福井)や「銀河のしずく」(岩手)、「金色の風」(同)など、各生産地がブランド化を目指す期待の新品種や「たちはるか」、「やまだわら」など、多収を特徴とし、外食・中食産業へ需要を伸ばしている話題の品種も鑑定可能となった。

カテゴリー別最新ニュース