担い手向けジャパンシリーズ強化/井関農機が2018年度下期新商品発表

井関農機は13日午後、茨城県つくばみらい市の同社夢ある農業総合研究所で2018年度下期新商品発表会を開催した。今回のコンセプトは「規模拡大する夢ある日本農業に向けて」とし、同社のフラッグシップ機であるトラクタとコンバインのJapan(ジャパン)シリーズをモデルチェンジするとともに、好評の直進アシスト田植機にディーゼル6条仕様を追加、資材費低減に応え田植機とコンバインに低価格シンプル仕様を投入、さらに野菜作向けに1台でキャベツとタマネギを植えることができる全自動野菜移植機など11品目22型式を発表した。









