植物遺伝資源の保全を/農林水産省・FAO駐日事務所がセミナー

農林水産省及びFAO(国際連合食糧農業機関)駐日連絡事務所は13日、都内港区の三田共用会議所において、国際セミナー「気候変動対応等における植物遺伝資源をめぐる国際状況」を開催した。これは、気候変動への対応等で重要となる植物遺伝資源に関する国際状況等を共有することを目的に開催されたもの。基調講演・植物遺伝資源の利用に関する国際状況について(FAO食料・農業植物遺伝資源条約事務局長・ケント・ ンナドジィ氏)、海外からの植物遺伝資源の円滑な導入と人的ネットワークの構築(東京農業大学教授・入江憲治氏)―の2講演などが行われた。









