刈払機の安全利用で注意喚起/農林水産省

農林水産省はこのほど、生産局技術普及課生産資材対策室長名で、農作業中の刈払機(草刈機)の使用に対する注意喚起についてを通知した。通知の内容をみると、農作業中の刈払機(草刈機)による死亡事故は、毎年10人前後で推移している。また、消費者庁の情報によると、刈払機による事故情報は平成29年7月から平成30年4月の間に11件寄せられており、被害に遭われた方の約半数は60歳以上だった。梅雨明け前後は、圃場周辺の除草作業等、刈払機(草刈機)を使う機会が増えることから、タイミングよく効果的に注意喚起と予防行動を促していただきたいとしている。









