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平成30年6月18日発行 第3227号 掲載

施設園芸ロボットで報告/日本・オランダが農業協力対話

農林水産省及びオランダ王国農業・自然・食品品質省は、平成30年6月12日に、オランダ王国ハーグ市において、「第2回日・オランダ農業協力対話第1回分科会」を開催し、施設園芸におけるロボット・AIの活用などについて意見交換を行った。報告の内容は、日本側からは、トマト収穫ロボットの開発(パナソニック・戸島亮氏)、高精度な植物生育診断とこれによる栽培・労務管理の最適化(愛媛大学大学院農学研究科教授・高山弘太郎氏、井関農機・坂井義明氏)、栽培・労務管理オープンプラットフォーム(共通データベース)構築のためのデータ収集システム開発(革新工学センター・太田智彦氏)について。

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