設立30周年で記念事業/家庭園芸普及協会が総会

公益社団法人日本家庭園芸普及協会(羽田光一会長)は6日、都内九段北のアルカディア市ヶ谷で平成30年度定時社員総会を開催し、平成30年度事業計画、同収支予算、設立30周年協会事業の3案件について報告するとともに、平成29年度事業報告、同収支決算報告、平成30年度常勤役員の報酬、理事及び監事の選任についての4議案を審議し、事務局原案を可決、了承した。羽田会長は挨拶で、今年が社団法人として設立されて30周年という節目の年であり、これまで一貫して家庭園芸の普及、啓発に取り組んできたと報告。「30周年を節目としてさらに活発な事業の展開を図っていく」と意欲を示し、協力、支援を要請した。









