29年度の林野庁委託事業2課題/林業機械化協会が報告書を提出

一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)はこのほど、平成29年度の林野庁委託事業の「森林作業システム高度化技術開発事業」で同協会の会員企業であるイワフジ工業(岩手県奥州市)と松本システムエンジニアリング(福岡県糟屋郡)がそれぞれ取り組んだ「架線集材における荷掛作業の省力化技術の開発」と「傾斜地での再造林作業を省力化する林業機械の開発」の事業成果報告書をまとめ、林野庁に提出した。両課題は、今年度も「スマート林業構築実践事業」の開発課題として引き続き開発、改良が進められることとなっており、実用化に向けた実証が行われる。









